ネズミ講=====>商品販売を目的をしていない金銭配当組織。
ですから、ネットワークビジネスとの違いは明白なんですが、
問題は、ピラミッド商法=悪徳マルチ= とネットワークビジネス
の見分け方が不明確な点です。
ピラミッド商法、ネットワークビジネスを含めて、
日本でマルチ商法と呼ばれているものには・・・・
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(1)商品販売を目的として、実際に商品販売をしている合法で常識的に問題ないもの
(2)商品販売を目的としているが、商品が非常に高額である等、
常識的範囲を逸脱しているもの
(3)建前では商品取引を目的としているが、実際には商品ではなく、
金銭取引しかなされていない。
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大体このような分類が可能かと思います。
(1)は問題ないと思います。これは立派な合法ビジネスです。
**ちなみに、パルウェーブ・ザ・セカンドの商品は \10,500円です。
\10,500円の商品を毎月継続的に購入する(数種類の中から選択して)
わけですから、ここに該当します。
(3)では、実際には、入会金や権利金といった名目でお金を集めることが目的で、
実際に商品の取引がなされなくても、入会金と権利金だけで利益がでるように
なっている場合です。
これでは、商品を取引しないネズミ講の変形バージョンですよね。
(2)のように商品取引をともなっているスタイルの悪徳マルチと合わせて、
完全に違法行為です。
世間で問題となるいわゆる「マルチ」は、この悪徳マルチのことを
言う場合がほとんどです。
一番問題なのが、(2)のようなマルチ商法だと思います。
高齢者などを狙った悪徳マルチが(2)のスタイルでいまだに存在しているようです。
次回からは、「パルウェーブ・ザ・セカンド」について・・・・